
皆さま、こんにちは。
今回は少し番外編として、先日参加させていただいた素敵なイベントをご紹介します。
先日、住之江H.B.P HOTELにて開催された壁画アートの展覧会へ参加してまいりました。このアートプロジェクトは住之江区の取り組みの一つで、なんと作品の中には、私たち「くれよん」の事業所名も描いていただいています。
作品を制作されたのはアーティストのemi tanajiさん。蓮の花をはじめ、さまざまな世界観が織り込まれた作品は、とても力強く、それでいて優しさにあふれた素晴らしいものでした。
毎朝早くから大きなはしごに登り、一筆一筆丁寧に描き続けておられたそうです。現在は長野県など各地からも依頼を受けて活躍されていると伺いました。
このような素晴らしいアート作品の一部として、くれよんも参加させていただけたことを大変光栄に思います。地域と医療もつなぎ、街を元気にしていく——そんな温かい想いが、この壁画には込められているように感じました。
当日は住之江区長様をはじめ、多くのご来賓の皆さまも出席され、とても華やかなパーティーとなりました。
実は私、このような式典やアートイベントに参加するのは初めてで、最初は少し緊張していました。しかし、途中で社長がくれよんを代表してご挨拶され、その雰囲気のおかげで、私も自然と肩の力が抜けて楽しむことができました。(やっぱり社長、こういう場は慣れておられますね!)
たくさんのアートに触れることで、心が癒やされ、豊かになるだけでなく、地域や医療、人と人とのつながりを育む力があることを実感した一日でした。
そして最後には、「もし次回こんな機会があれば……私もこっそり筆を持って参加してみたい!」なんて、少しだけ本気で思ってしまいました(笑)。
このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。これからも地域とのつながりを大切にしながら、訪問看護を通して皆さまのお力になれるよう努めてまいります。











